マネービルダー(金融ニュースチェック)

お金に関するニュースをチェックして、資産運用や節約に役立ててます。

LINEチケットが始動

チケットサービスがさまざまできてきていますが、
LINEチケットというのがオープンしたそうです。

これは、検索・購入・発券・入場が
すべて同一プラットフォームで出来るのだとか。

決済方法はクレジットカードもありますが、
やはりLINEPayが便利なのかもですね。

LINEのポイントの関係もあるし、
ここはLINEの決済方法がよいと思われます。

仲間同士でLINEチケットでチケット購入して、
支払い情報までシェア、
会場ではLINEの画面を提示して入場可能とのこと。

チケット販売のある催し物では、
物販がつきものですから、
物販にいたるまで
LINEの画面で決済できてしまうかもですね。

------------------------------------------

10日、LINE TICKETは電子チケット販売サービス「LINEチケット」をオープンしたと発表した。
LINEチケットは、検索・購入・発券・入場のすべてをLINEのプラットフォーム上で完結できるのが強み。

当日の座席等の情報はLINEで確認でき、会場ではスマートフォンのLINE画面を見せれば入場が可能だ。
また、行けなくなってしまったライブ・イベントのチケットを安全に販売・購入可能な「公式リセール(二次販売)機能」も搭載。


(大人のクレジットカード 2018年10月11日)
-------------------------------------------------------- 

量販店でのクレジットカード

家電量販店で買い物する際、
ポイントを多く欲しいとか、
現金割引があるとか、
人によっていろんなお店の選び方がありそうですよね。

自店舗にクレジットカードがある場合、
他社のクレカで払うと、
自店舗の方が当然優遇されているため損することも多そうです。

わたしは実際そうすることがあるのですが、
クレジットカードではなくて、
電子マネーで払うほうがそういう目にあわなくてよさそうです。

楽天Edyは利用できる店舗も多いし、
事前にクレカからチャージしておけば、
チャージする際のポイントもプラスされるので、
戻ってくる分も少し多くなりますよね。

クレカで支払うとき、
その量販店のカードじゃない場合のデメリット、
今後は少し考慮して利用したいと思います。

------------------------------------------

他社のクレカで支払うと還元率は10%ではなく、8%程度と低くなるのが通常です。クレカ独自のポイントはたまるとしても、現金などで払って10%還元を受けるのより見劣りします。

 お得な方法の一つはSuicaや楽天Edy、WAONといった事前チャージ式の電子マネーで支払うこと。量販店によっては10%などの還元率がそのまま適用されます。電子マネーは、事前に手持ちのクレカからチャージする時や店頭で支払う時にポイントがたまるケースがあり、その分さらに有利です。

(リアルエコノミ 2018年10月3日)
-------------------------------------------------------- 

ETCカードを急いで作るには

7月に入りましたし、
早い人は夏休みをとりはじめている人もいるようですよね。

夏休みを比較的長く取れる人なら、
海外旅行や国内旅行にでかける人もいるでしょうし、
お盆に故郷へ帰省するという人もいますよね。

国内旅行や帰省をされる方で、
高速道路を利用される方はETCを使うと
やはり割引があっていくらかは料金が安くなるのでおすすめです。

ETCを利用するには、
車にETC車載器を付け、それにETCカードを差し込まなければなりません。

ETC車載器はカー用品店で取り付けとセットアップしてくれます。

ETCカードはカード会社に申し込んで作ります。

ETCカードの発行までは
カード会社にもよりますが約2週間前後かかると言われています。

ですので、夏休みに高速道路をETCで利用予定の方は
ある程度の余裕をもって申し込んでおいた方が良いです。

でも、利用寸前にETCカードを作るのを忘れたと気付いた方でも、
その日の内にETCカードを作ってくれるカード会社もあります。

そういう、即日発行対応のETCカードについて紹介されているのが
⇒こちらの「即日発行ETCカードの作り方」です。

クレディセゾンで発行しているETCカードなら、
何枚か即日・当日発行に対応されているとのこです。

セイコーマートの電子マネー「ペコマ」

セイコーマートは北海道では有名ですが、
北海道以外の地域でもその名前の知られている地元コンビニですよね。
そういうところは珍しい気がしますね。

そのセイコーマートが発行しているポイントカードがあって、
それに電子マネー機能が付いた「ペコマ」の取り扱いがはじまったそうです。

セイコーマートクラブカードに入っていなくても、
ペコマ入会申込書ですぐにつくれるそうです。

2年の有効期間があるそうで、
2年の間に使えば有効なままのようなので、
それほど使わない人でも安心ですね。

なんか、こころのところ、
地場のスーパーなどが独自電子マネーを導入する
というニュースが多くなった気がします。

独自電子マネー発行の導入ハードルが低くなってきているのかな。

------------------------------------------

持ち株会社セコマの事業子会社セイコーマートが発行しているポイントカード「セイコーマートクラブカード」に電子マネー機能が付いた「Pecoma(ペコマ)」の取り扱いが、9月24日から札幌市東区の店舗で先行スタートした。10月1日から全店に導入する。

レジで、1000円単位でチャージでき最大チャージ額は5万円。残高の有効期限は、最後に使ってから2年間。

(リアルエコノミ 2018年9月24日)
--------------------------------------------------------

セブン銀行ATMでの電子マネー利用

セブン銀行のATMで、
わたしも普段から地方銀行の口座のお金をおろしています。

銀行のATMが近いところにないので、かなり助かります。

通帳の記帳とかはできなくても、
普段づかいならそれで十分という感じです。

そのセブンATMで、
交通系電子マネー、楽天Edyへのチャージや残高確認が
できるようになるとのことで、
ニュースになっていますね。

楽天Edyについては利用しているので、
レジで急に残高がなくなるよりは、
事前に確かめられていいかもです、が、
理想をいえば、ローソンやファミマみたいに、
セブンでもオートチャージが利いたらもっと便利ですね、
それは望みすぎだと思いますが。

------------------------------------------

10月15日(月)から、全国24,000台以上のセブン銀行ATMで「交通系電子マネー」「楽天Edy」にチャージ(入金)および残高確認の取扱開始を予定。これまで、電子マネー「nanaco」のチャージや残高確認で使用していたATMの電子マネーリーダーが、「交通系電子マネー」および「楽天Edy」でも使用可能となる。

対応する交通系電子マネーは、「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca(マナカ)」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」。

(@DIME 2018年9月19日)
-------------------------------------------------------- 

カード払い金額の把握

カード払いした金額を把握できないと困るから、
月末にその分を現金でとっておいて、
封筒にいれておく、など、
クレジット決済で無駄遣いしない工夫をいろんな人がしているようなのですが、
現金でとっておく、ということができるのなら、
カード払いじゃなくて現金か電子マネーで支払った良いような・・

クレジットカードで払うと、
カード払いの手数料がかかったりするので、
分割払いにしてしまったものなどは特に、
ほんとは現金払いの方がいいですよね。

理由があってクレジットカード払いにするかどうか選んだ時点で、
使ったのを忘れないように現金で・・というのは本末転倒な気がします。

でも、私には思いつかない
クレジットカードを利用する理由があるのかも。

------------------------------------------


『私もそうだったので、カードで支払いした額の現金を封筒に入れておいて、月末まとめて引き落とし口座にいれるようにしました』

『カードで買い物する度にその金額を引き落とされる口座に入金する。面倒だけど、そうしてる人がいるよ! それだと現金も手元から減るから、使った感覚はあるみたい。私は気にせず使っちゃうから賢いなと思った』

『封筒にクレジットカード明細と使った金額を入れて、月末に通帳に入れてる。ちなみに今月は26万の引き落とし。ちゃんと把握できてるよ』

(ママスタセレクト 2018年9月12日)
--------------------------------------------------------

キャッシュレス化の懸念

電子マネーを公金の支払い方法の一つとして
導入しようとしている自治体がありますね。

わたしの住む地域でもあります。
しかしあまり利用しようという気にはなりません。

やっぱり、ネットでもシームレスに使える電子マネーのほうがずっと魅力的に思えるからです。

キャッシュレス化を進める意義はあると思いますが、
個人的には、いま停電などに至ってしまう災害が続いている中で、
電子マネー化を進めるのは危険なのではという気がします。

レジですら電気がないと動かないし、
決済まで電気を使う前提のものを最優先すると、
ほんとうに使うべきところに回らない気もするからです。

とはいえ、政府はキャッシュレス化を推し進めていますし、
地方自治体も対応を迫られていくことと思われます。

ただ、個人的には、税金などの支払いに、
別に電子マネーが使えなくてもかまわないかなと思います。

クレジットカードで支払えれば、
必然的にデビットカードやプリペイドカードでも支払えるということになりますから。

------------------------------------------

外国人観光客などの利便性を高めようと、電子マネー導入の動きが活発だ。7月には産学官によるキャッシュレス推進協議会も発足した。だがこうした動きとは裏腹に、地方自治体では電子マネーへの対応がなかなか進まない。

 7月、国の地方分権改革案の募集に対し、埼玉県や東京都などは「公金収納における電子マネーの取り扱いの明確化」を提案した。地方自治法では電子マネー決済の位置づけが不明確で導入の妨げになっているとい

(日本経済新聞 2018年9月5日)
--------------------------------------------------------

赤十字へ寄付されるクレジットカードで

赤十字というのは、さまざまな困っている人たちに
援助を差し伸べる機関というイメージで、
そこへの寄付というと多額じゃないといけないのでは?
という気がしていました。

「赤十字DCカード」というのがあって、
これはカード利用代金の一部が、
発行元である三菱UFJニコスから日本赤十字社に寄付されるということです。

なんだか縁遠い気がしていた寄付も、
クレジットカードを利用することで自然に寄付が発生するというと、
ちょっと身近な気持ちになりますね。

国際ブランドもvisaとMastercardを選べて
学生カードもあるそうなので、
利用者にも使いやすさを工夫しているカードと云う気がします。

DCカード発行の他に、
オリコカード発行の「赤十字オリコカード」もあるそうです。

こちらは、カード利用額の0.5%が赤十字に寄付されるとのこと。

------------------------------------------
「赤十字DCカード」は、カード利用代金の一部が、発行元である三菱UFJニコスから日本赤十字社に寄付される。具体的な寄付額に関しては非公表となっているが、1992年から長年続いている歴史あるカードだ。

「赤十字オリコカード」は、カード利用代金の0.5%が、発行元であるオリエントコーポレーションから日本赤十字社に寄付される。年会費は1,350円で初年度は無料。国際ブランドはMastercardとなる。

(マイナビニュース 2018年8月30日)
--------------------------------------------------------

アメリカンエキスプレスのカーシェア特典

私が住む地域でも、
駐車場に関して地元のコインパークにまじって、
タイムズは本当に目立つようになりました。

タイムズの駐車場前には、
カーシェア待ちかと思われる人がたくさん待っていることもありますね。

タイムズカープラスというカーシェアサービスは、
会員カードがあって、アメリカンエキスプレスが発行するカードを持っていると
発行手数料1550円が無料になるそうです。

わたしはカーシェアサービスを利用したことがないですが、
将来的に車を手放したら、利用してみたいですね。

アメリカンエキスプレスカードは持っていないのですが、
持っていても、こういう特典があることは知らなかったので、
意外と知られていないのかもしれません。

アメックスに限らず、
クレジットカードって、
気が付いていないサービスとかけっこうありそうですよね。

------------------------------------------

筆者は車を保有しているが、対象のタイムズで24時間いつでも車を借りられるカーシェアリングサービス「タイムズ カー プラス」を利用する予定がある。

 「タイムズ カー プラス」の会員カードは、通常なら発行手数料として1550円(税込)かかるが、「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードを保有していると、発行手数料が無料になる。

(ダイヤモンド・オンライン 2018年8月25日)
--------------------------------------------------------

税金をクレジットカードチャージで支払う

税金の支払いをクレジットカードで納付できるのは、
納付場所を選ばないよさがあると思ったのですが、
住民税はクレジットカードでは納付できないことが多いとか。

抜け道として、
住民税相当の金額をクレジットカードからnanacoにチャージして、
セブンイレブンで支払うという方法があるそうです。

そこまでしてクレジットカードのポイントをもらおうとも思わないですが、
もし払いたい場合にそういう方法がある、とわかったのはよかったです。

たとえば多額な固定資産税がある場合などは、
確かにカード経由や電子マネーで支払って、
その分のポイントをもらいたい、
という発想があるかもしれません。

しかし、私の場合はそれほど多額になる可能性はないので、
そこまでしようとは今のところ思わないですね・・

------------------------------------------

 ところが、居住地にもよるが、住民税はクレジットカードで納付できない場合が多い。住民税の支払いでクレジットカードのポイントを獲得しようと思ったら、住民税相当の金額をクレジットカードからnanacoにチャージして、セブン-イレブンで支払うしかないだろう。

(ダイヤモンド・オンライン 2018年8月15日)
--------------------------------------------------------

ギャラリー
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ