マネービルダー(金融ニュースチェック)

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PayPayによるオンライン決済

PayPayという新しい決済が、
最近話題になっています。

ソフトバンクとYahoo!が共同出資しているので、
それぞれのサービス内で、
共通に利用できる決済サービスとして、
成長させるようですね。

まず、Yahoo!ショッピングと、
ヤフオクで利用できるようになったそうです。

また、アスクル運営の「LOHACO」でも、
4月から利用可能とのこと。

Yahoo!とソフトバンクはTポイントがたまるので、
それとも関連させていくのだとか。

今後、便利さが拡充されていきそうですね。

それと、今、20%OFFぬとかのキャンペーンもやっていて、
何かと話題になっている感じがします。

ちょっとトラブルもあったことも。
決済がスムーズにできなかったみたいなトラブルですよね。

とりあえず、スマホ決済でシェアを取ろう、
という戦略のようですね。

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スマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」がオンライン決済に対応。2019年2月より「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」で、2019年4月よりアスクルが運営するECサイト「LOHACO」でも使用できるようになる。あわせて一部特典TポイントをPayPay(電子マネー)での付与に変更する。なおPayPayは「100億円あげちゃうキャンペーン」を12月4日より実施する。

(Beyond(ビヨンド) 2018年12月6日)
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ETCカードを急いで作るには

7月に入りましたし、
早い人は夏休みをとりはじめている人もいるようですよね。

夏休みを比較的長く取れる人なら、
海外旅行や国内旅行にでかける人もいるでしょうし、
お盆に故郷へ帰省するという人もいますよね。

国内旅行や帰省をされる方で、
高速道路を利用される方はETCを使うと
やはり割引があっていくらかは料金が安くなるのでおすすめです。

ETCを利用するには、
車にETC車載器を付け、それにETCカードを差し込まなければなりません。

ETC車載器はカー用品店で取り付けとセットアップしてくれます。

ETCカードはカード会社に申し込んで作ります。

ETCカードの発行までは
カード会社にもよりますが約2週間前後かかると言われています。

ですので、夏休みに高速道路をETCで利用予定の方は
ある程度の余裕をもって申し込んでおいた方が良いです。

でも、利用寸前にETCカードを作るのを忘れたと気付いた方でも、
その日の内にETCカードを作ってくれるカード会社もあります。

そういう、即日発行対応のETCカードについて紹介されているのが
⇒こちらの「即日発行ETCカードの作り方」です。

クレディセゾンで発行しているETCカードなら、
何枚か即日・当日発行に対応されているとのこです。

宝くじ購入もクレジットカードで

年末ジャンボ宝くじ、買わなくては当たらないけど、
買ってもなかなか当たらないところが難しく・・
個人的にはぜんぜん買っていませんね。

今年から、クレジットカードで
宝くじを買うことができるようになったとか。

これまでは現金払いしかなかったし、
他の手段で買うことはおおよそ考えてませんでしたが、
カードで買えれば、その分のポイントがたまるのはいいですよね。

あと購入は宝くじ公式サイトからのようなのですが、
ここにもポイント制度があって、
購入100円につき、宝くじポイントが1ポイント貯まり、
キャンペーン応募でもポイントがたまるそうです。

宝くじ購入サイトでのポイントは、
当然、次に購入するときには使えるので、
継続的に買っていくひとにはうれしいでしょうね。

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また、宝くじ公式サイトでの宝くじ購入100円につき、「宝くじポイント」が1ポイント貯まり、キャンペーン応募でもポイントが貯まります。

貯まった宝くじポイントは1ポイント=1円として、宝くじ公式サイトでの宝くじ購入に充てられますので、買った宝くじが仮にハズレたとしても、クレジットカードのポイントと宝くじポイントのWポイントで、精神的ショックも和らぐでしょう。

(Yahoo!ニュース 2018年11月27日)
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スペースマーケットの翌月払い対応

スペースマーケットというのは、
会議とかパーティーとか、
さまざまなスペースの貸し出しを
とりしきる会社のようですね。

そういうサービス、
いまは固定した場所を持たないで働く人も多いし、
集まる場所を持たない人などには、
必要性が高まっているのかもしれません。

そこでは、決済方法として
今度Paidyとの連携で、
翌月払いが使えるようになったそうです。

クレジットカードを持っていない人でも、
この支払い方を使えば、
翌月払いはできる、ということですね。

ほかにはさまざまな決済方法が準備されている中で、
クレジットカードを持たない人の利用者も視野にいれたサービス、
利用者増には、そういった方の利用も促進したいでしょうから、
望ましいことだと思います。

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スペースマーケットは11月22日、Paidyとの連携により、決済方法に「Paidy翌月払い」を追加したと発表した。クレジットカードを持たない個人でも、スペースマーケットでの翌月後払いが可能になる。

 スペースマーケットは、あらゆるスペースの時間貸しプラットフォーム「スペースマーケット」を運営。決済にはクレジットカード、Google Pay、デビットカード、プリペイドカード、ギフトカードなどの利用が可能で、原則としてスペース利用前の決済が必要となっている。

(CNET Japan 2018年11月22日)
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ポケットチェンジの電子マネー対応

ポケットチェンジでは、海外旅行に行く人なら
便利に使えるサービスですよね。

海外旅行で余った外貨の紙幣や硬貨を
日本の電子マネーに交換できるそうです。

前までは交換先ではなかった
nanacoにも交換できるようになったのだとか。

nanacoは利用者が多いので、
交換したかった人も多いことでしょう。

今度交換できるようになって、便利になりましたね。

対応している通貨も、
米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円と種類が広いし、
紙幣のみだとさらにいろいろです。

楽天Edy、WAON、Suicaに加えて、
nanacoにもチャージできるので、
海外から帰ってきたとき無駄に慌てずに済むので、
出張の多い人などには喜ばれることでしょう。

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海外旅行で余った紙幣や硬貨を電子マネーなどに変換できる「ポケットチェンジ」。9日から、外貨交換先として「nanaco」へのチャージも可能になった。

対応している通貨は、紙幣と硬貨が米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円。紙幣のみが台湾ドル、香港ドル、ベトナムドン、シンガポールドル、タイバーツで、WAONや楽天Edy、Suica、PASMOなどへのチャージが可能だ。

(BLOGOS 2018年11月9日)
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ディズニーランドで電子マネー利用

東京ディズニーランド、
たくさんの人でいつもにぎわっているので、
電子マネーは全て使えるようなイメージなのですが、
そうではなかったようです。

11月5日から、
東京ディズニーランドとシーのショップ、レストランで、
交通系電子マネーとQUICPay、iDが利用できるようになるとか。

これまではちょっと不便でしたね。

クレジットカードは使えるのでしょうが、
中にはクレカは使いたくない人もいたでしょうから、
やはりあれだけの施設なので、
最初から整えておいた方が喜ばれたのではないかと思われます。

流通系のWAONとnanaco、
そして、楽天Edyが外されているのは、
商業的に特定の企業とつながりが強いということからでしょうか。

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オリエンタルランドは2019年3月期第2四半期決算の説明資料において、東京ディズニーリゾートで「電子マネーでの決済対応を開始」すると明らかにした。

 11月5日から東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのショップ、レストランで一斉に対応を開始する。

(トラベル Watch 2018年11月2日)
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nanacoとクレジットカードチャージ

税金の支払いには、クレジットカードでお得に、
という話をこのごろよくみるので、興味を持っています。

わたしは以前は、そういう必要はあまりなかったのですが、
不動産をひとつ買って、それの固定資産税を支払うのに
何かいい方法はないものか、とは思っていました。

クレジットカードでnanacoにチャージし、
セブンイレブンの店頭でnanacoで支払うと、
クレジットカードのポイントがつくとのこと。

ちょっと試したいと思いますが、
nanacoにいくら入っているか考えるのが面倒で、
つい先延ばしにしていました。

そういえばいつもいっているイトヨで無人決済が導入されたら、
nanaco以外での支払いが極端にやりにくくなったのです。

そろそろnanacoを本格的に導入する時期なのかも。

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 「なんとかトクする方法はないだろうか」と、あれこれ検索をしてみたところ、カードでおトクに納税する方法が見つかりました。

 それは――クレジットカードでnanacoカード(以下nanaco)にチャージし、セブンイレブンの店頭でnanacoを使って支払う、という方法です。

 この方法ではnanacoでの支払い時にはnanacoポイントはつきませんが、クレジットカードからnanacoにチャージするときにポイントがつくのです。

(wezzy 2018年10月21日)
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無人決済Suicaの導入が進むか

Suicaは、交通系電子マネーではありますが、
それにとどまらず、さまざまな店舗で便利に利用されるものですよね。

駅に関連するところばかりではなくて、
コンビニや量販店、スーパーなどで、
Suicaを利用できるのが当たり前、
といった店舗も多いですし、
かなりの普及率だと思います。

Suica端末からではなく、
他の提携端末からチャージできる場所が多いのも、
Suicaがどれだけ利用されているかの反映ですよね。

そのSuicaが、今度、
無人店舗での決済手段として利用のテストが行われているとか。

中国での無人コンビニに刺激されたのでしょう。
完全無人はなかなか難しいと思っていましたが、
そういえば電子マネーならやれますね。

今後実用化がどんどん進みそうな予感がします。

少子で人手不足がますます深刻になるのなら、
こういう無人店舗がある程度の数で増えることが
必然的な部分もありますよね。

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 東京都北区にある赤羽駅のホーム上に設けられた特設店舗は、通常の売店やコンビニと異なり、入口・出口ともに無人だ。来店者は、店舗入口で交通系電子マネーをかざして入店。商品棚から商品を手に取ると、天井に設置したカメラによりAIがこれを認識する。出口には自動改札機のようなゲートが設置されており、ゲートの画面にAIが認識した購入商品一覧が表示される。購入商品が正しければ電子マネーで決済し、出口ゲートが開く仕組みだ。決済時に商品を鞄の中に入れていても問題ないほか、一旦手に取った商品を棚に戻しても認識する。

(CNET Japan 2018年10月16日)
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LINEチケットが始動

チケットサービスがさまざまできてきていますが、
LINEチケットというのがオープンしたそうです。

これは、検索・購入・発券・入場が
すべて同一プラットフォームで出来るのだとか。

決済方法はクレジットカードもありますが、
やはりLINEPayが便利なのかもですね。

LINEのポイントの関係もあるし、
ここはLINEの決済方法がよいと思われます。

仲間同士でLINEチケットでチケット購入して、
支払い情報までシェア、
会場ではLINEの画面を提示して入場可能とのこと。

チケット販売のある催し物では、
物販がつきものですから、
物販にいたるまで
LINEの画面で決済できてしまうかもですね。

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10日、LINE TICKETは電子チケット販売サービス「LINEチケット」をオープンしたと発表した。
LINEチケットは、検索・購入・発券・入場のすべてをLINEのプラットフォーム上で完結できるのが強み。

当日の座席等の情報はLINEで確認でき、会場ではスマートフォンのLINE画面を見せれば入場が可能だ。
また、行けなくなってしまったライブ・イベントのチケットを安全に販売・購入可能な「公式リセール(二次販売)機能」も搭載。


(大人のクレジットカード 2018年10月11日)
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量販店でのクレジットカード

家電量販店で買い物する際、
ポイントを多く欲しいとか、
現金割引があるとか、
人によっていろんなお店の選び方がありそうですよね。

自店舗にクレジットカードがある場合、
他社のクレカで払うと、
自店舗の方が当然優遇されているため損することも多そうです。

わたしは実際そうすることがあるのですが、
クレジットカードではなくて、
電子マネーで払うほうがそういう目にあわなくてよさそうです。

楽天Edyは利用できる店舗も多いし、
事前にクレカからチャージしておけば、
チャージする際のポイントもプラスされるので、
戻ってくる分も少し多くなりますよね。

クレカで支払うとき、
その量販店のカードじゃない場合のデメリット、
今後は少し考慮して利用したいと思います。

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他社のクレカで支払うと還元率は10%ではなく、8%程度と低くなるのが通常です。クレカ独自のポイントはたまるとしても、現金などで払って10%還元を受けるのより見劣りします。

 お得な方法の一つはSuicaや楽天Edy、WAONといった事前チャージ式の電子マネーで支払うこと。量販店によっては10%などの還元率がそのまま適用されます。電子マネーは、事前に手持ちのクレカからチャージする時や店頭で支払う時にポイントがたまるケースがあり、その分さらに有利です。

(リアルエコノミ 2018年10月3日)
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