マネービルダー(金融ニュースチェック)

お金に関するニュースをチェックして、資産運用や節約に役立ててます。

税金をクレジットカードチャージで支払う

税金の支払いをクレジットカードで納付できるのは、
納付場所を選ばないよさがあると思ったのですが、
住民税はクレジットカードでは納付できないことが多いとか。

抜け道として、
住民税相当の金額をクレジットカードからnanacoにチャージして、
セブンイレブンで支払うという方法があるそうです。

そこまでしてクレジットカードのポイントをもらおうとも思わないですが、
もし払いたい場合にそういう方法がある、とわかったのはよかったです。

たとえば多額な固定資産税がある場合などは、
確かにカード経由や電子マネーで支払って、
その分のポイントをもらいたい、
という発想があるかもしれません。

しかし、私の場合はそれほど多額になる可能性はないので、
そこまでしようとは今のところ思わないですね・・

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 ところが、居住地にもよるが、住民税はクレジットカードで納付できない場合が多い。住民税の支払いでクレジットカードのポイントを獲得しようと思ったら、住民税相当の金額をクレジットカードからnanacoにチャージして、セブン-イレブンで支払うしかないだろう。

(ダイヤモンド・オンライン 2018年8月15日)
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ポイントバックとキャッシュバック

クレジットカードの良さは、
ポイントバックというのが一般的ですね。

ポイント還元率がとても問題になるというか、
魅力としても数えられるのがクレジットカード。

そこをアピールして、
ワンランク上のカードを契約させようと、
いろいろなインビテーションも送ってきたりしています。

それがポイントバックじゃなくてキャッシュバック、
という場合があるのは、
あまり気にしたことがなかったですが、
そういえば、そういうカードもありますね。

P-Oneカードは、年会費無料で、
ポイントが一定のパーセンテージでバックになるのではなくて、
その分、請求金額が引かれる=キャッシュバックされるのだとか。

そういうことってあるのですね。

税金の支払いも請求時に1%引き。

塵も積もればという感じではありますが、
ポイントは有効期限があったり、
それが長かったり短かったりで失効してしまう場合もあるので、
いつも失ってしまうようなひとには、
キャッシュバックのほうがいいこともあるのではないでしょうか。

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キャッシュバックカードの代表格とも言えるのが「P-oneカード<Standard>」です。年会費は無料で、国際ブランドは「Mastercard」「Visa」「JCB」から選択できます。

 「P-oneカード<Standard>」で決済すると、請求時に自動で1.0%OFFとなります。例えば、100円の買い物をして「P-oneカード<Standard>」で支払った場合は99円しか請求されません。どんな商品を買っても、何を食べても1.0%OFF、税金の支払いをしても請求額は1.0%OFFになります。

(ダイヤモンド・オンライン 2018年7月31日)
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ETCカードを急いで作るには

7月に入りましたし、
早い人は夏休みをとりはじめている人もいるようですよね。

夏休みを比較的長く取れる人なら、
海外旅行や国内旅行にでかける人もいるでしょうし、
お盆に故郷へ帰省するという人もいますよね。

国内旅行や帰省をされる方で、
高速道路を利用される方はETCを使うと
やはり割引があっていくらかは料金が安くなるのでおすすめです。

ETCを利用するには、
車にETC車載器を付け、それにETCカードを差し込まなければなりません。

ETC車載器はカー用品店で取り付けとセットアップしてくれます。

ETCカードはカード会社に申し込んで作ります。

ETCカードの発行までは
カード会社にもよりますが約2週間前後かかると言われています。

ですので、夏休みに高速道路をETCで利用予定の方は
ある程度の余裕をもって申し込んでおいた方が良いです。

でも、利用寸前にETCカードを作るのを忘れたと気付いた方でも、
その日の内にETCカードを作ってくれるカード会社もあります。

そういう、即日発行対応のETCカードについて紹介されているのが
⇒こちらの「即日発行ETCカードの作り方」です。

クレディセゾンで発行しているETCカードなら、
何枚か即日・当日発行に対応されているとのこです。

リクルートカードでの電子マネーチャージポイント

リクルートカードで電子マネーチャージで
得られるポイントの上限が3万円に設定されたとか。

これは、JCB、VISAなど、
クレジットカードのブランドごとに
チャージポイントの上限が決まるようですね。

電子マネーチャージのポイントに上限がなかったら、
そういわれてみると先だって多額に投入しておくことで、
無理やりポイントを得ようとされる場合がないとも限りません。

そう考えると、3万円までになっているのはまだ良心的な感じかも。

契約的にチャージして利用する習慣もつきますしね。

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JCBブランドであれば、nanaco、モバイルSuicaの合計金額が3万円を超える場合は、それ以上に対してポイントを付与しない。Mastercard、Visaブランドの場合はnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAに対して3万円を超える分についてはポイントが付与されなくなっている。1つの電子マネーではなく、それぞれの電子マネーの合算に対しての制限となる。

(ポイ探ニュース 2018年7月19日)
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カード払いでは明細チェックがカギ

クレジットカードで支払うと、
家計の管理がしやすい人としにくい人がいると思います。

管理がしにくい人は、
WEBで利用の動向をしっかり見ていないのではないでしょうか。

わたしもたくさんの支払いをカードで行っていますが、
WEB上の明細のチェックは頻繁に行うようにしています。

これは、セキュリティ的にも、
万が一乗っ取りなどの被害が起こったとき
すぐ対処できるのでよいと思っています。

そうすると、いつもの定型的な支払い以外に、
今月、来月、いくら支払いがあるのかがわかり、
特に来月の支払いをしっかりみておくようにすると、
たとえ現金でお金が見えていないとしても、
それほど迷子になることなく、
落ち着いて支払えると思うのです。

ただし、リボ払いだけは気を付けなくてはなりませんが。

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こうして3カ月ほど経過すると、少しずつカード払いが減り、給料日後のカード払いの金額も少なりました。必然的に、いつもより多くの現金が残るようになります。効果を感じたNさん。次は通信費の高さが気になり、格安スマホに変えて支出を減らしました。娯楽費や日用品などもできるだけ現金払い。現金で払うと、カード払いに比べ減り具合がリアルタイムでよく分かり、買い物も必要なものだけに絞りました。

(日本経済新聞 2018年7月10日)
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チャリティ寄付のしんくみピーターパンカード

オリエントコーポレーションの新しい法人専用のカードは、
「しんくみピーターパンカード」といって、
それは、社会貢献機能付き、だそうです。

どういうことかというと・・。
カードショッピングの0.5%が、
信用組合業界が選んだチャリティー関係の団体などへ、
寄付されるのだそうです。

そういえば、わたしが利用するネットショップでもときどき、
貯まったポイントを寄付する、
という選択肢がみえるときがあります。

そういうときは少しだけ、
志を差し出すようにはしていますが。

そういえば、東日本大震災の時、
クレジットカード利用で貯まっていたポイントで
寄付をしたのを思い出しました。

この「しんくみピーターパンカード」は
クレジットカード利用額の0.5%が
自動的に寄付されるシステムになっているようです。

WAONのご当地WAONのシステムと似ていますよね。

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オリエントコーポレーション(オリコ)は、2018年7月2日より新たに法人専用の「しんくみピーターパンカード Business Gold」の募集を開始すると発表した。

「しんくみピーターパンカード Business Gold」は、全国信用協同組合連合会と提携して発行する社会貢献機能付きクレジットカードであり、カードショッピング利用額の0.5%が信用組合業界の選定したチャリティ関連諸団体やロンドンのグレート・オーモンド・ストリート病院こどもチャリティに寄付される。

(ペイメントナビ(payment navi) 2018年7月2日)
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クレジットカードの国際ブランド選び

クレジットカードを初めて持つ知り合いは、
カード自体のブランドと、どこのカードなのか、
というのの区別はついていませんでした。

JCBブランドの楽天カード、みたいに。

カードには国際ブランドがあって、
それによって、そのお店で利用できるかどうかが決まる、
ということは、はじめてカードを持つ人にはピンとこないと思います。

自分が作ったのはあくまで、そのカードを送ってきた会社であり(例えば、楽天カード)、
国際ブランドは二番目の選択肢、というのが念頭にあるからでしょうね。

しかし海外にいくとJCBの利用できるお店が少なかったりして、
その意味に気づいたりするようなので、
やはり初めて作るカードは、
あらかじめ、MastercardやVISAにするとかにしておくのがよさそうです。

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一般的なクレジットカードには国際ブランドと呼ばれるものがついており、日本で発行されるカードにはVisa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、銀聯(ぎんれん)の6種類がある。VisaはVisa加盟店で利用でき、MastercardはMastercacrd加盟店、JCBはJCB加盟店と、どの国際ブランドを選ぶかによって、使える店は異なる。

日本国内では6種類すべて、もしくは銀聯を除く5種類が使える店も多いが、海外ではVisaとMastercardしか使えない店も少なくないため、1枚目のクレジットカードであれば、VisaかMastercardのどちらかを選んだほうが無難。

(マイナビニュース 2018年6月24日)
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LINE Payの有利な使い方

LINE Payが便利だというニュースをみていたのですが、
記事がとても充実していて驚きました。

LINEは、もう単なるおしゃべりツールからとっくに進化していて、
銀行口座とも連携、JCB加盟店ならどこでも使える、といった感じで、
本当に利用価値のある通貨を持つものへと、変化しているのですね。

わたしが住んでいるのは地方都市なので、
こういった新しいインフラぽいものは、
なかなか普及してきません。

しかしJCBへの加盟店は多いと思うし、
利用はできるのかも?
でも周りで使っている人をまだみたことはないですが。

LINEアプリの中でなら、
コインを利用することはありますね。

でもほとんどが有料でのコイン購入になっているので、
もしかしたらこれも、LINEPAYを使えばたまるポイントで購入できるのかも。

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LINE Payは、LINEのアプリ内で送金・決済ができるサービスのこと。銀行口座やコンビニなどからチャージした残高を使って、支払いや送金、外貨両替などができる。2つのアカウントタイプがあり、登録時は「LINE Cash」、銀行口座と連携して本人確認を完了すると「LINE Money」になる。「LINE Cash」の状態では機能に制限があり、利用特典の対象にもならないので、本記事では「LINE Money」であることを前提にサービスを紹介する

(マイナビニュース 2018年6月21日)
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LINEプリペイドカード2%還元終了

クレジットカードの選び方では、
ポイントの還元率がなによりも指標になっていますね。

その中で、確かに、
LINEプリペイドカードが推されていたのは確かです。

プリペイドカードなので、もう持っているし、
あまり使う気持ちになったことはなかったですが、
終わったと聞くと、せっかくそれ目当てで持った人は
ちょっとかわいそうかなと思います。

でも、LINE自体は、インフラのひとつのように発展しています。

今後も、それを軸にいろいろなサービスが生まれていくでしょうから、
ポイント還元率もひとつの特典のように、
また上がっていく可能性もありますよね。

ただ、このようなポイント還元率を高くしてなどお得感を出して
まずは顧客を獲得し、
ある程度その目的が果たせたらそういうお得感を低くしていく、
というのはよく目にする戦略ですよね。

リクルートカードプラスやレックスカードなど
ポイント高還元率で登場したクレジットカードは、
後に募集を停止したり還元率を低くしましたよね。

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 年会費無料のプリペイドカードであるにもかかわらず、還元率2%。さらに貯まったポイントはマイルにも現金にも変換可能と、まさに敵なしのスペックで雑誌のクレカ系特集には必ず登場していたLINEペイカード。だが、5月末で2%還元が終了してしまった。

(日刊SPA! 2018年6月13日)
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ゴミのリサイクルポイント

この間、ときどき訪れる市のドラックストア横に、
さまざまなリサイクルに対応しているところがありました。

ドラッグストアが経営しているのかどうかははっきりしませんでしたが、
仕組みは、リサイクルしたいものを持って行って計量して、
それを収集に必要なかたちで受け取り、
それをポイント還元する、というシステムなのですね。

ゴミを出してポイントを貰えるというのはいいですね。

私は、資源ごみむを自治体のごみ収集へ出していますが、
スーパーやドラッグストアでやっているのなら、
いつでも好きな時に持って行って、
しかもポイントがもらえるというのはいいですね。

我が家ではペットボトルはけっこう貯まるし、
新聞は2誌購読しているので古紙も結構出ます。

これをポイントに変えられるのはいいかも。

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イオンやマックスバリュの場合、ペットボトル5本につき1ポイント、古紙1キログラムにつき1ポイント、紙パック10枚(約300グラム)につき1ポイント獲得できます。電子マネー「WAONカード」の保有者が対象です。ペットボトルや紙パックは洗うなどしてから持ち込みます。ペットボトルはつぶさないこと、紙パックはハサミを入れて平らにすることも条件です。

(日本経済新聞 2018年6月5日)
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