マネービルダー(金融ニュースチェック)

お金に関するニュースをチェックして、資産運用や節約に役立ててます。

磁気情報のあるカードはスマホに挟まない

キャッシュカード、クレジットカードなど、
磁気に情報を記録しているようなカードには、
磁石を近づけてはいけない、というのが、
昔は定番のお話しだったのですが、
今はあまりそれに気を付けているひとがいないようで、
スマホケースにクレジットカードや電子マネーカードを入れておいて、
そのケースが、磁石でパタッと閉じるタイプだったために、
読み取りができなくなるケースがあるのだとか。

ちょっと考えればわかりそうなことではありますね。

再発行などの手間を考えれば、やはりカードはカードで、
ちゃんと保管するのが望ましいと思います。

クレジットカードの情報が磁気によって読み取りするとか
そういう情報を私はなんとなく知っているので、
磁気があるものの近くに置いてはいけないと理解していますが、
クレジットカードが磁気に影響されるということ自体知らない人も多いと思いますし、
スマホケースのふたに磁石がついていることを意識していない人も多いのではないでしょうか。
 
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複数のカード会社や金融機関によりますと、クレジットカードやキャッシュカードの磁気情報が読み込めなくなり、使用できなくなったという利用者からの相談が増加し、大手カード会社2社では、去年1年間の相談件数が前の年よりおよそ20%多かったということです。

このうち、東京の大手カード会社が、使用できなくなった原因を利用者に聞き取ったところ、スマートフォンのケースに入れて保管していたと回答した人が最も多かったということです。

最近、カードなどが保管できるポケットのついた手帳型のスマートフォンのケースが人気を集めていますが、多くはケースのふたに磁石が付いています。

(NHK--2017年4月10日)
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ETCカードを急いで作るには

7月に入りましたし、
早い人は夏休みをとりはじめている人もいるようですよね。

夏休みを比較的長く取れる人なら、
海外旅行や国内旅行にでかける人もいるでしょうし、
お盆に故郷へ帰省するという人もいますよね。

国内旅行や帰省をされる方で、
高速道路を利用される方はETCを使うと
やはり割引があっていくらかは料金が安くなるのでおすすめです。

ETCを利用するには、
車にETC車載器を付け、それにETCカードを差し込まなければなりません。

ETC車載器はカー用品店で取り付けとセットアップしてくれます。

ETCカードはカード会社に申し込んで作ります。

ETCカードの発行までは
カード会社にもよりますが約2週間前後かかると言われています。

ですので、夏休みに高速道路をETCで利用予定の方は
ある程度の余裕をもって申し込んでおいた方が良いです。

でも、利用寸前にETCカードを作るのを忘れたと気付いた方でも、
その日の内にETCカードを作ってくれるカード会社もあります。

そういう、即日発行対応のETCカードについて紹介されているのが
⇒こちらの「即日発行ETCカードの作り方」です。

クレディセゾンで発行しているETCカードなら、
何枚か即日・当日発行に対応されているとのこです。

イズミヤのlittaは独自電子マネー

イズミヤというお店では、
新しいプリペイド型電子マネーを導入するそうです。 

「litta(リッタ)」という名前で、
このお店のポイントカードについているプリペイド機能だそうです。

専用チャージ機があって、
お店にいくともちろんこれでチャージができて、
レジでカードをかざして支払いができるとのこと。

こういうお店独自の電子マネー、
もっていると、そのお店への愛着がわくし、
やはり結果としてよく使うようになりますよね。

なので、本当に自分にとって便利な場所にあって
実際使うお店の電子マネーを登録しておくのがおすすめです。

 「楽天Edy」なども今後利用できるようになっていくとか。

今私の近所にある地元スーパーの電子マネーでは
楽天やWAONなどメジャーどころの電子マネーは使えないので、
そのへんは取り入れてもらえたらいいなと思います。
 
「litta(リッタ)」はポイントカードにプリペイド機能を付けてチャージできるようにして、
買い物の際に使えることになったようですが、
これはTカードがポイントカードにプリペイド機能を付けてTマネーとしたことに似ていますよね。
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サービス開始に先駆け、4月7日からは先行チャージをスタート。「litta」はイズミヤのポイントカード「ヒナタス」に付いているプリペイド機能で、レジでカードをかざすと支払いができる。専用チャージ機で金額を入金(チャージ)することで、4月12日からレジでの買い物に利用可能だ。利用者は「litta」で買い物の金額を支払うと、200円ごとにヒナタスの通常の1ポイントに加え、特典としてさらに1ポイントが付与される。

これに伴い、イズミヤで従来使用できた「miyoca(ミヨカ)」のチャージは2017年3月末で終了となった。

なお、4月12日から同時に、「楽天Edy」、「iD」、「QUICPay」、「PiTaPa」「ICOCA」などの交通系電子マネーと、使用できる電子マネーも増えるそうだ。


(ペイメントナビ(payment navi)--2017年4月10日)
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ミスをなくす電子マネー決済

発展途上国で事業を形成した際に、
現金決済の帳尻があわなくて困った話が載っていましたが、
確かにそういう側面はありますよね。

現金決済はおつりの計算がしっかりできていて、
記録もきちんとしていないとすぐズレが生じてしまいます。

どうしてそうなのかわからないほど、
数円単位で違ってきますね。

それを、電子マネー決済を導入することで
狂いをなくすというのは、
正しい電子マネー利用だと思います。

正確で、手間が省けますね。

端末機器の導入さえ出来れば、
すてきな解決方法だと思います。

中国やインドでは急速に電子マネー利用が拡大していると聞きますが、
電子マネーだと消費者側が便利だということだけでなく、
お店にとっても便利に事はもとより
売り上げ額とお金の誤差がなくなるという非常にうれしい点があるのですね。

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まずはパイロットケースとして3つの村にそれぞれキオスクを開いたのだが、現金の帳尻が合わないのだ。お釣りを間違えているとは思えなかった。多くなることなどなく、常に現金が足りない。しかも、それは誤差の範囲ではない。最大で何と30%も現金が少なくなる。そんな状況が常態化していた。

 「そこでNECと話し合って、電子マネーシステムを作りました。村人にはICカードを持ってもらい、キオスクにはタブレット端末とPOSを組み合わせたシステムを置いて、それで取り引きさせたのです。入金するときだけ現金が動くのですが、その後は現金を使わず、その都度精算せずによくしたわけです。すると、棚卸しをしても1%ほどの誤差で済むようになったのです」。

(ITpro--2017年4月6日)
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Suicaとビューカードはセットで

Suicaをおサイフケータイで利用するときは、
クレジットカードの登録が必要で、
ビューカード発行のクレジットカードでは、
ポイント還元が高めにあるそうです。

わたしもこれを試したことがありました。

ビューカードでチャージすると還元率が高いときいて、
普通にコンビニとかで利用しようと思ってカードをつくったものの、やはり、
お買い物だけに使うのはちょっと無駄があるのではと思い、
利用しなくなったのです。

ビューカード以外は年会費が必要になるそうですし、
Suicaを使うなら、ビューカードもセットでもつとお得ですね。

アップルペイでのモバイルSuica利用も可能になりましたので、
モバイルSuicaへの登録クレジットカードの選択にお悩みの方は増えているでしょうが、
基本的にモバイルsuicaへのチャージ分に対して
付与されるボイントの還元率が高いクレジットカードがいいのではないでしょうかね。

ビューカードは提携のカードもあり、
年会費無料のビックカメラSuicaカードが人気のようです。

ルミネカードもビューカード提携カードとなっているそうです。

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まず、おサイフケータイでモバイルSuicaを利用する場合、クレジットカードの登録が必須となる。しかし、ビューカードが発行または提携するクレジットカード以外を登録すると、1,030円の年会費が必要になるため、実質的な選択肢は限られる。特にビューカード発行のクレジットカードは、Suicaへのチャージに対して1.5%の高還元(詳しくは後述)を得られるので、これを本命に考えるのが無難だ。

一方、Apple PayでモバイルSuicaを利用する場合は、どのクレジットカードを登録しても年会費無料。クレジットカードからのチャージは、Walletアプリで行う方法とSuicaアプリで行う方法の2種類があり、Walletアプリでは対応カードしか利用できないが、Suicaアプリであれば国内で発行されたすべてのクレジットカードが利用できる。

(マイナビニュース--2017年3月29日)
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クレジットカード年会費はかかっているか

クレジットカードの年会費は、
わたしの持っているカードは、
年に1度でも使えばその年は無料になることが多い気がします。

そして、クレジットカードは使うためにもっているので、
年に1回以上は必ず使っているので
無料になっているような・・

使うあてがないのにカードを持っていると
確かにいらない年会費がかかって、
気分的に無駄かもしれませんね。

永久無料というカードもあるでしょうが、
カード使う権利料のような感じで、
必要といわれるのはわかる気もします・・

つまり、使わないカードは持たないのがいちばんいい、
ということではないでしょうか。

しかし、クレジットカードの年会費で、
「永年無料」と「永久無料」というのがあって、
意味合いが違うのだということをはじめてしりました。

私が知る限り、「永年無料」は目にするけれど、
「永久無料」は見たことがないですね。

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まず、「永年無料」と「永久無料」の違いだ。永久ということは、「限りなく続く」ということになるため、将来的に年会費が有料になることはない、と言い切れるカードとなる。一方、永年は、「長い年数」という意味となるため、「長い間無料です」というカードだ。つまり、将来的には有料になることもあるはずだ。

では、実際に「永年無料」のカードが有料になった例を紹介したい。

SBIレギュラーカードの年会費は、「初年度無料、2年目以降は900円(税抜)」となる。前年度の利用額が10万円以上の場合は2年目以降も無料にすることも可能だ。しかし、2015年9月以前のSBIレギュラーカードのサイトを見てみよう。書かれている文字は「年会費永年無料」だ。つまり、長い間の無料期間が終わり、年会費が有料になったカードとなる。

(ポイ探ニュース--2017年3月18日)
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クレジットカードを勝手に使う罪

クレジットカードを他人に勝手に使われると、
もちろんお金が減って困るのですが、
実際、どういう事件になるのか・・

詐欺事件として成立するには
どういう事象が必要なのかわからないのですが、
クレジットカードはクレジットカード会員が使えるサービスということになるので、
カード会員ではない人が使った時点で、
「虚偽の情報を入力した」という詐欺になるのだそうですね。

それだと、お金の被害の大小にかかわらず、
虚偽の情報を入力した罪はつぐなう必要があるものです。

金銭的被害のことしか頭にありませんでしたが、
その大小問わず、罪は罪として、ちゃんとさばかれるべきですね。

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会員名義を偽ったという点が詐欺となる
電子計算機使用詐欺罪が成立するには、「虚偽の情報」を入力する必要があります。もっとも、他人のクレジットカードをweb決済の方法で不正利用する場合、入力された会員番号や名義人の情報自体は正確ですので、そのことのみを捉えると「虚偽の情報」に当たらないことになってしまいます。
この点については、「虚偽の情報」とは、当該システムにおいて予定されている事務処理の目的に照らし、その内容が真実に反することと解釈されています。
今回の場合は、カード記載の名義人(A)が申し込んだのではないにもかかわらず、名義人以外の者(B)が名義人を偽って、名義人が申し込んで購入したという真実に反する情報を入力したことをもって、「虚偽の情報」を入力したという構成になります。

(エキサイトニュース--2017年3月13日)
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PolletカードはVISAのプリペイドカード

Polletカードという、Visaブランドのプリペイドカードができたとか。

学生でも使える、審査不要のプリペイドカード、
だんだん増えてきましたね。

Polletカードは、ハピタスという、
ポイント業界では有名な団体がつくったものだそうで、
そこのポイントもたまっていくようです。

しかし、私ハピスタというポイントを知りませんでしたし、
ハピスタポイントを貯めている人は多いのでしょうか?

ポイントサービスは乱立して、
共通ポイントさえ増えてきているのに、
ポイントを貯める方としては、
貯まるポイントの種類が多くなると非効率なので、
なめべく決まったポイントを貯めるようにするもんですよね。

なので、私のようにハピスタポイントを知らない人は
あまり使うようにはならないかも。

日常使いでもメリットが得られるのかどうか・・
Pontaとかのほうが自分に合っていると思う人も多いかもしれません。

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Polletカード(Pollet Visa Prepaid)はVisaブランドのプリペイドカードとなる。カード発行手数料、年会費は無料。12歳以上という年齢制限が設けられているが、審査も不要のため、学生でも申し込みが可能となる。

チャージ方法は、ポイントチャージ、クレジットカードチャージ、Pay-easyチャージとなり、開始当初のポイントチャージはハピタスに対応する。今後、他社ポイントからの交換も可能になるという。

さらに、利用時にポイントが貯まるのではなく、チャージ時に0.5%のバリューが上乗せされる特徴もある。貯まっているハピタスポイントをチャージしても0.5%増量となるため、高額なハピタスポイントを保有している場合はPolletカードにチャージして使うと良いだろう。

(ポイ探ニュース--2017年3月7日)
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クレディセゾンとカワトクポイント

クレディセゾンと「カワトク」が提携して、
プリペイドカードをつくったそうです。

最近、電子マネーの利用数が右肩上がりということで、
新しく提携する電子マネーの数も増えているように思いますね。

カワトクポイントという独自カードのポイントも入るし、
いつもお店を利用しているひとにはうれしいと思います。

そして、クレディセゾンと提携したということは、
セゾン系のポイントもつくということかな?

セゾンカードの永久不滅ポイントは
利用できる期間に制限がなかったりと、
利用者にとって有利な傾向にあるポイントです。

地元の百貨店も、そういった利用価値の高いものと提携してくれると、うれしいです。

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「カワトク パルクカード」は、カワトクグループの各店舗にて現金を電子マネーにチャージし、その金額の範囲内で利用できるプリペイドカード。カード年会費は2年間で300円となる。

また、買い上げ100円(税抜)につき 1ポイントのカワククポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1円として当日から支払いに利用可能だ。

(ペイメントナビ(payment navi)--2017年3月3日)
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クレジットカードのリボ払いは危険

クレジットカードのリボ払いに警鐘をならす記事が、よくありますね。

特に言われるのは、手数料と利息です。

カード会社の収益でいちばん大きいところは、
加盟店の手数料と、カード利用者の金利手数料。

これを最も大きく得られるのが、
クレジットカードのリボ払い、なのだとか。

リボ払いは、支払い方として月々一定額を支払えばいいという代わりに、
支払いの完済がなかなか終わらず、
リボ払いの高い手数料をさらに長期間、
払い続けることになってしまうのです。

やっぱり、リボ払いにするのは本当に最終手段として、
出来るだけ支払い期間を短く、というか1回払いにして、
今ないお金を使えるというクレジットカードの利点だけをちゃんと生かす
支払い方法を選ぶのがいちばんですね。

ちなみに、私は、クレジットカードを使う時は、
基本、1回払いにしています。

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リボ払いで得をするのはカード会社と加盟店

そもそも、こちらが頼んでもいないのに、キャッシャーで「リボ払いにしますか?」と聞かれたり、リボ払いにすればポイントがたくさんもらえます!といったような特典をつけたりするのはなぜか。それを考えてみましょう。当然ですが、クレジットカード会社とそのカードを使える加盟店の収益となるからです。つまり、リボ払いでお得になるのは、クレジットカード会社と加盟店。利用者ではないのです。

(livedoor--2017年2月25日)
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