マネービルダー(金融ニュースチェック)

お金に関するニュースをチェックして、資産運用や節約に役立ててます。

ユーザーに便利なトヨタの決済

トヨタがリリースした決済アプリがあるそうです。

トヨタカードもあるので、
スマホ決済があっても不思議ではないですね。

プリペイド型のと、
クレジットカード型のはOrigamiPayで、
それと、デビットカードとしてのサービスと3種類準備されているとか。

トヨタでの車だけでなく、用品を買うのにも、
トヨタのポイントがもらえる決済は、
顧客から喜ばれるのでしょう。

わたしはトヨタユーザーではないですが、
昔、日産のカードを持ったことはありました。

しかし、あまり車にお金は使わないので、
お得さがいまいちわからないまま、
解約してしまった記憶があります。

ちゃんとトヨタ製品を使い続けている人なら、
消耗品とかもあるし、結構お得になっていくカードなのかもしれないです。

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トヨタが11月19日にリリースした決済アプリ「TOYOTA Wallet」は、プリペイド型電子マネー「TOYOTA Wallet残高」、クレジット型サービス「TOYOTA TS CUBIC Origami Pay」、デビット型サービス「銀行Pay」の3つの支払い手段を搭載している。

 「TOYOTA Wallet」はiOS向けアプリから提供を開始し、来春にはAndroid向けアプリの提供も開始する予定。

(MONEYzine 2019年11月24日)
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JR東日本に流通系電子マネー

JRなどの交通系電子マネーが、
スーパーやコンビニで使えるようになってきて、
消費者はたいへん便利になったと思います。

それは、普段つかっている電子マネーを選んで利用する手段が、増えたからです。

たんにお財布からお金を出さなくてもいい以上に、
一本管理できるのが、
電子マネー決済のよいところなので、
できるだけ、交通手段も買い物も、
お気に入りで習慣になっているひとつの電子マネーで
まかなえるのがいちばんですね。

ですがこれまでは、
JRでは流通系の電子マネーを利用する仕組みが
ととのっているとはいえませんでした。

今度、2020年春以降には、
iD、QUICKpay、nanaco、楽天Edy、WAONの導入が決まっているとか。

これは、一般利用者からすればとてもうれしい試みですね。

電車に乗るだけでなく、
駅には、もはやお買い物ゾーンとしての用途があるので、
そういった目的で訪れる人には、
使い慣れた電子マネーが利用できることは、
大きなアドバンテージになると思います。

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 JR東日本は、2020年の春以降に、駅ビルや駅ナカで利用できる電子マネーの種類を増やす。

 現在は「Suica」や「PASMO」などの交通系ICカードのみ利用できるが、新たに「iD」「QUICPay」「nanaco」「楽天Edy」「WAON」の取り扱いを始める。

(ダイヤモンド・オンライン 2019年11月23日)
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JCBを真似たフィッシング詐欺

このごろ、スマホ決済などの話題がたいへん多くて、
そういえば、情報漏洩などのニュースは減っていたかも。

それも日ごろからそういう事態に備えて、
悪い事態にならないよう目を光らせつつ技術開発をしてくれている、
運営会社のおかげかなと思っていました。

しかし最近、JCBをかたるフィッシングメールが出回っているとか。

これは、会員向けサービスのMyJCBをまねたメールが届いて、
リンクを押すとフィッシングサイトに誘導されてしまうものだとか。

誘導先にはカード決済情報を登録する部分があるので、
それに信じて登録してしまうと、
情報をぬきとられてしまうのだそうです。

思えば最近も、そういえば、
小さく架空メールが届いたりとかはしているんですよね。

被害が少なくなっているというより、
受け取る側が慣れて選別しているから大事に至らない、
もしくは本人的には大事に至ってもニュースにならない、
ということなのかもしれません。

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ジェーシービーをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会は11月12日、注意を呼び掛けた。クレジットカード会員向けサービス「MyJCB」に関する連絡を装った内容で、本文中のリンク先からフィッシングサイトに誘導する。誤って誘導先のサイトにカード情報を入力すると、第三者に悪用される恐れがあるという。

(ITmedia 2019年11月12日)
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QRコード決済は普及する?

電子マネーを利用するとき、
スマホを使うのはかなり一般的になっている気がします。

店頭で、何を使うかいうと
スムーズに対応してくれるお店が増えました。

ただ、お店の人は大変ですよね。

特にコンビニは、何を使うといわれるかわからないお客さんが次々くるし、
人によっては、決済方法を自分で言ったのにかかわらず、
自分がどう行動したらいいかわからない人もいて、
なかなか苦戦する場合もあるようです。

QRコード決済は、
アジア圏ではかなり一般的と聞いていたのですが、
今の日本ではどうなのでしょう?

あちらではQRで払っていても、
日本ではどちらかというとQRを自分が読み取る習慣がないので、
ここは普及は厳しいのではないかと常々思っています。

単にわたしが不慣れなままなだけかもしれませんが・・

バーコードを読んでもらうほうが、
かなり簡単ではないですか?

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それによると、店頭で電子マネーで支払う人は7割強。支払い方法(複数回答)は、「電子マネーのカード本体を、店頭の端末にかざして支払う」が53.0%となり、「スマートフォンなどを、店頭の端末にかざして支払う」「スマートフォン画面にバーコードを表示し、店員にスキャンしてもらう」「スマートフォンで、店頭で表示されたQRコードを読み取る」などが、2017年の調査時より増加している。

(エキサイトニュース 2019年11月5日)
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ETCカードを急いで作るには

7月に入りましたし、
早い人は夏休みをとりはじめている人もいるようですよね。

夏休みを比較的長く取れる人なら、
海外旅行や国内旅行にでかける人もいるでしょうし、
お盆に故郷へ帰省するという人もいますよね。

国内旅行や帰省をされる方で、
高速道路を利用される方はETCを使うと
やはり割引があっていくらかは料金が安くなるのでおすすめです。

ETCを利用するには、
車にETC車載器を付け、それにETCカードを差し込まなければなりません。

ETC車載器はカー用品店で取り付けとセットアップしてくれます。

ETCカードはカード会社に申し込んで作ります。

ETCカードの発行までは
カード会社にもよりますが約2週間前後かかると言われています。

ですので、夏休みに高速道路をETCで利用予定の方は
ある程度の余裕をもって申し込んでおいた方が良いです。

でも、利用寸前にETCカードを作るのを忘れたと気付いた方でも、
その日の内にETCカードを作ってくれるカード会社もあります。

そういう、即日発行対応のETCカードについて紹介されているのが
⇒こちらの「即日発行ETCカードの作り方」です。

クレディセゾンで発行しているETCカードなら、
何枚か即日・当日発行に対応されているとのこです。

キャッシュレス決済と年会費

キャッシュレス決済を国がすすめてきて、
民間企業もそれにのっとって
さまざまなキャッシュレス決済を出してきており、
いま、だいぶ落ち着いてきたところでしょうか。

キャッシュレス決済に魅力を感じる人は、
決済時の還元がいいなと思うのです。

中小のお店であれば5%還元、
そうでなければ2%還元みたいなのも、
ちゃんとチェックして購入したり・・

そこまで気を配るとしたら、
使っているキャッシュレス決済のサービスで、
会費などを支払っていると相殺されてしまうので、
もったいないですね。

わたしが保っているクレジットカードは、
いまは会費がかかるものはありません。

あっても、年に一度の利用で会費がなしになるとかで、
年に一度も利用しないカードは
解約したほうが絶対いいですからね。

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2019年10月1日に、消費税が8%⇒10%にアップした。増税とともに、キャッシュレス決済による還元が話題となっているが、キャッシュレス決済の中には年会費がかかるものもある。

 「PayPay」や「楽天ペイ(アプリ決済)」などのコード決済は年会費が必要なく、「楽天カード」や「P-oneカード」といった年会費無料のクレジットカードも多い。しかし、ゴールドカードやプラチナカードだけでなく、一般カードでも年会費が必要なものは少なくない。

(ダイヤモンド・オンライン 2019年10月19日)
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エグゼクティブなラグジュアリーカード

ラグジュアリーカード、とは、
日本で一番年会費が高く、
その分サービスもすばらしいというクレジットカードだそうです。

名前負けしていないカードなのですね。

こういったサービスが使えると、
たぶんホテルでお友達と会ったりするときに、
よい立場にいることをアピールできたりするのでしょう。

サービス対象のホテルで特典を使った予約をしたいというと、
ちゃんとオペレータさんは把握しているのだそうです。

それにしても8万等のサービスを6万で使えるというのは、
そこまでいくと2万くらい誤差なのではないかとも思うのですが、
そこは、エグゼクティブな立ち位置の人でも、
できるだけの節約はしたい、
と考えている証なのでしょう。

それに、だったらもうひとつ、
何か良いものを頼もうか、
とかなるのかもしれないですね。

クレジットカードを利用することだけでも、
特典に大きな差がつくことがあるのだと、
思い知るようなエピソードです。

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まず「ザ・キャピトルホテル東急」に電話して、「ラグジュアリーカード」の特典で予約したい旨を伝えた。オペレーターも特典について把握しているようで、話はスムーズに進んだ。

 今回の「ラグジュアリーカード」の特典は、通常8万5500円(税サ抜)の「クラブ デラックス キング」を優待料金6万円(税サ抜)で予約すると、「エグゼクティブ スイート」または「ガーデン スイート」にアップグレードできるというもの。

(ダイヤモンド・オンライン 2019年10月19日)
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スマホ決済と店員応対

「スマホ決済ができる」等の旗をかかげたり、
店舗では自分の店舗がポイント還元の対象になることを
アピールしていますね。

それで、使えると書いているサービスを
使おうとするのですが、
店員さんが慣れていなくて
お互いに「?」になることがあります。

きのう訪れた書店での決済では、
PayPayが使えるというのでやってみたのですが、
読み取ったあと電卓のような画面になり、
「?」になりました。

そこで、決済金額を自分で入力するのが正解だったのですが、
普段PayPayを使い慣れないため、とまどいました。

店員さんも戸惑うのは困るのですが、
これだけ電子決済が乱立している中では
仕方ないという気がします。

消費者もいっしょに頑張りましょう、
という感覚でいると、
決済でいらいらしたりしないと思いますね。

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「スマホ決済は、店側は決済端末が不要のため導入が簡単で、これから増えていくでしょう。特典が魅力で各社の補償も向上しつつあるものの、セキュリティ面ではまだノウハウ習得中といえます。慣れれば簡単に利用できますが、混雑した店内でアプリを立ち上げる手間や、電池切れや通信障害時に使えない点には注意が必要です」

(文春オンライン 2019年10月18日)
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キャッシュレスと還元方法

消費税が上がって以来、
少しでも多く還元される手段を求めて、
普段はキャッシュレス決済にさほど興味のない人まで、
支払ってみて、どのくらい還元されるのか、
何が起きるのか、慎重に観察している人も多いようです。

そんな中、キャッシュレスもそうですが、
普通に「値引き」で対応するお店も結構見かける気がします。

キャッシュレス決済ではなく、
値引きで還元されるようになっていると、
キャッシュレスに抵抗があって現金でしか買い物しない人でも、
恩恵を受けることができて、
これこそが平等だと思います。

でもそれは還元ではなく、
その分を、販売しているお店が負担するということですから、
お店にしてみれば企業努力で大変なときが続く感じがしますね。

この先、キャッシュレス還元がなくなっても
お客さんが離れないように、
頑張っている感じがします。

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ここで戦争が起こると思っていますが、吉野家では10%引きののぼりが立っていて、キャッシュレス関係なく通常料金の10%引きです。大手スーパーも対抗策で、目玉商品をどんどん打ち出しています。

問題は政府還元の2%、5%ではなく、スマホ事業者がやっているキャンペーンです。たとえばNTTドコモがやっているd払いは、ドコモユーザーだけでなく、ソフトバンクでもauでもできます。だからd払いのアプリをインストールして、支払い用のクレジットカードを登録すれば使えます。これは急がないといけません。なぜなら、いま20%還元キャンペーンが行われていて、10月14日までだからです。

(ねとらぼ 2019年10月3日)
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クレジットカードでの税金支払い

以前から、税金をクレジットカードで
収めることには興味があるのですが、
Yahoo!公金支払いの手続きをする必要がある、
というのが面倒で、やっていませんでした。

しかし、それを今チェックしてみたところ、
首都圏から離れているわたしの住まいのある地方では、
対応していませんでした・・
検討以前の問題ですね。

公金の支払いにも、
はっきりと地域格差があるのを調べてやっぱりと思うと、
なんだかがっかりしてしまいますね。

しかもこの消費税があがる直前なので、
少しでもなにかメリットはないものか考えて動いてみても、
最初から門前払い、という気持ちにさせられるのはイヤだなと感じます。

しかし、もし対応していたとしても、
デメリットもあったり、
対応していたとしてもポイントがつかないクレジットカードしか持っていなかったり、
いろんなことがあるようですね。

自分が普段使っているクレジットカードは、
それなりに選んで、理由があってそのカードにしたところがあるので、
例えばローンを組みたいときに
万一に備えて使っていないカードを解約してくださいと言われても、
あまりやりたくないのです。

クレジットカードの使い分けとかしているので。

カードを公金支払いに利用しようとしたら、
デメリットのあるカードだった、
という場合に違うカードを登録できるメリットもあるし、
解約も契約も、カードは慎重にしたいものですね。

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税金をクレジットカード払いにするための手続き
国税クレジットカード支払いサイトやYahoo!公金支払いなどのサイトで手続きをする必要があります。納付情報(国税の税目や納付税額など)やクレジットカード情報を入力すれば手続き完了です。

クレジットカード払いのメリット
・ポイントが貯まる
カードにもよりますが、税金の支払いをした金額のうち何パーセントかがポイントとして還元されます。

(ZUU online 2019年9月22日)
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